仕事用 ノートPC改造!X7800!ベンチ確認.

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今回も 仕事用ノートPC 改造 のおはなし.

前回、Core2Duo T7300 から Core2Extreme X7800ES へCPU交換に成功.
CPU-Z で 稼働状態を確認しました.
今度は各種ベンチマークで能力の向上具合を確認し、2.0Ghzから2.6Ghz へクロックアップした事による発熱状態の確認をしたいと思います.
単純にどっちも65nmプロセスCPUなのでクロック向上分だけ発熱も向上すると思います.
それで、VAIO typeBX が 耐えきれるのか?というとこが気になっています.
とりあえず、ベンチマークはSuperPImodで104万桁の計算、CrystalMark2004R3で総合ベンチマークを取ります.
温度はCoreTempでCPU温度を計測する事とします.
それでは・・・・交換前の結果と比べていきます.

CPU交換の要.高性能シルバーグリス.

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仕事用 ノートPC 改造!外付けesataHDDケース選定!

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前回からの続きです.

今回は、外付けHDDケース(esata接続)の選定です.

できるだけ安価で、見た目のいい、機能的なケースがいいですね.

そこで選んだのがコイツ.
VAIO 011.jpg

3ステップケース ガチャポンパッ! OWL-EGP-35/EU(B) です.
コイツを選んだ理由ですが、
  • 取り付けるHDDが7200ppmなので、ファン付きが健康的.
  • HDDの出し入れが、簡単.
  • ホットスワップ対応.
  • 高速転送 SATAⅡ(3Gb/s)対応.
  • パソコンと連動したHDD電源.
  • いざとゆうときはUSB2.0接続できる.
こんなモンです.

・・・ちなみにケースはアルミ製で放熱的に良い設計です.

特に、常時使うものではないのでホットスワップでファン付き、電源連動な点はいけてると思います.

それで、実際の使用状況でベンチ取ってみました.

VAIO typeBX VGN-BX4AAPSA + IFC-EC2SU2 + OWL-EGP-35/EU + ST31000333AS .
HDDesatavs内蔵ベンチ.jpg
上のベンチ結果は当初内蔵HDD(2.5インチ)、下側のがesata接続のST31000333ASです.

HDDの能力をほぼ出し切っているといった結果が出ました.(メーカー公称値READ 115MB/s)

コレで、作業データのバックアップ対策万全です.

 工事写真は何万枚にもふくらみ、電子納品イメージは10GBを超えるときもある・・・ので・・

なかなか良い結果に大満足です.


3ステップケース ガチャポンパッ!が 4,179円!


高速1TBハードディスクが 7,930円!

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仕事用 ノートPC 改造!SSDと標準HDD起動~終了まで比較.

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仕事用 ノートPC のお話.

前回 ノートのHDDをSSDに交換しましたが、実際どんなモンなのか?ということで、
電源スイッチオン~ユーザー認証~OS起動安定~OS終了~ブラックアウト
・・・までの動画を撮りました.
一応参考程度に閲覧ください.
まずは、標準搭載のHDDでの起動~終了まで.

まず Windowsのロゴが出たところ・・・左から右へスクロールが入りますが、その数約10回.
起動後、ユーザー認証から安定した後(アクセスが無い事確認)終了までのトータル2分49秒目安です.
次は SSD (KEIAN K-SSD64S-VSM)での場合.

Windowsロゴの所・・・3回スクロールです.
その後、終了まで 1分28秒目安となりました.
断然、SSDの勝ち!
一応参考までに、ちょっとがんばってムービー撮ってみました.
上下に二つ並べているので、スイッチを押すタイミングに一時停止し、
その後同時に再生を初めてもらえば、どれくらい違うのかがわかりやすく見えてきます.
是非、ムービーを閲覧ください.
それと SSD のプチフリ対策で追記分です.
SSDのドライブプロパティで ”このディスクにインデックスをつけ、ファイル検索を早くする.”のチェックボックスを外します.
こうする事で、少しは不要なアクセスが減るみたいです.
コレで症状が改善したという方もチラホラ.
これまた参考までに.

噂の64GB SSD が 12,066円!
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仕事用 ノートPC 改造!64GB SSD 換装!

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またまた 仕事用 ノートPC のお話.

メモリを増設、Ramdiskを構築・・・とやってきましたが、ここで今はやりのSSDが気になりました.
SSD といえば ノンスピンドル(回転部品がない)記憶装置.
ノンスピンドルなので動作音が皆無、併せて省電力.
おまけにアクセス速度がHDDよりも速い!という素晴らしい次世代記憶装置です.
まあ、GB当たりの値段が高く、コストの面ではHDDに遠く及びませんが、それを補って余るほどの性能!というイメージがあります.
この VAIO typeBX も 仕事用という事で、大切なファイルは外部記憶装置にバックアップをとっておく必要があり、大容量HDDを搭載しておく必要はありません.
実際、初期状態で搭載しているHDDも容量は80GBと、今時のPCとしては非常に小容量です.
自分の思い描く仕事用PCとして必要不可欠のパーツではないでしょうか.
という事で SSD をいろいろと選んでいくと・・・
・SLC と MLC があるが・・・財布の事情的に 非常に安価な MLC.
・容量的にはいくら仕事用といっても・・30GBでは不安・・・という事で60GBクラスを選択.
・やはりアクセス速度はメーカー公称値であってもなるべく速いものを.
・その中でも一番安いやつを!
この条件で KEIAN K-SSD64S-VSM で決定!
年内に届くように・・・えらい探して・・netで注文!
そんで届いたのが・・・
VAIO 014.jpg
コイツです.
中身は・・・・
VAIO 015.jpg
こんな感じ.
やはりメモリなドライブだけあって・・・軽い!めっちゃ軽い!
これだけでも モバイル気にしてる人には魅力的でしょう.
換装手順は・・・VAIO リカバリディスク を作っておいて、HDDを取り出します.
もちろん ACアダプタとバッテリは外してね.
VAIO 016.jpg
ネジ2本緩めて、バコッと外すだけ.
ノートPCのHDD換装も簡単になりました.
昔 ibookG4のHDD換装したときは・・・地獄でした.思い出すだけでもツライ.
後はマウンターからHDDを外してSSDを搭載.
(マウンターにはネジをきつく締めて馬鹿にしないように注意して.意外とやった事無い人はきつく締めて馬鹿にしちゃいます.)
VAIO 017.jpg
最後に ノートPC本体に装着.
ここでも無理矢理突っ込まないで慎重に.
新品SSDは、何せおぼこなモンで・・・SATA端子を痛めないようにね.
実際自分も最初スムースに入らないので・・・5秒間考えちゃいました.いや SSD の話.
取り付け成功したら.リカバリディスクをDVDドライブに入れて、DVDドライブからブートしてください.
BIOSいじってない人は自然にブートしますが、いじっている人はBIOSからブート順位を確認してくださいね.
とりあえず BIOS では こんな感じで認識していました.
VAIO 020.jpg
ちなみに ここの Boot ていう項目から Boot順位(起動順位)を確認できます.
DVDドライブになっていない人は変更してください.
このVAIOの場合、リカバリは2段階で行われます.
まず OS を リカバリインストールしユーザー登録関係を済ませた後に、アプリケーションをリカバリします.
ディスクイメージを書き戻すリカバリではなく、フルクリーンインストールを行います.
素敵.
しかし ここで 問題発生です.
アプリケーションをリカバリする際になって、 SSD 特有の
 プチフリ
 が発生.
プチフリとはJMicron製コントローラーチップ「JMF602」を搭載した製品に多く発生するフリーズで、

読み込みと書き込みが大量に行われた際に起こるフリーズ・・・とのこと.
だいたい、SSDでギュイーンとインストールパーセンテージが進むはずが・・・・ピクリともしません.
そこで自分は諦めきれず・・・マイコンピュータを表示させたり消したり・・・
SSDのプロパティをみたり消したり・・・
コワッタ筋肉をほぐすかのように繰り返しました.
このマッサージSSDで・・・どうにか・・インストールが成功しました.
その後、仕事で使うアプリもインスコしたんですが・・正直しんどい時間でした.
無事にインストールが終わった後は・・・SSD のプチフリ対策として、
・Ramdiskを構築、OSやアプリのテンポラリーファイルをRamdiskにアクセスするように設定し、
  なるべくSSDにランダムアクセスしないように配慮した
・標準でインストールされているウイルスソフト Norton AntiVirus を消して、
  フリーソフトのAVAST HOME Edition へ変更.
この二つで、安定動作するようになりました.(その後追記)
追記:一度最新の状態へWindowsアップデートを済ませて、
    その後はセキュリティ・自動更新の項目で”自動更新をしない”にチェック.
    これで、勝手に更新をアクセスダウンロードしなくなります.
    後は暇なときに手動でアップデートしてください.
この三つで、安定動作するようになりました.
ここで ヤットコ ベンチマークです.
HDDvsRamDベンチ.jpg
この上部のベンチマークが標準搭載のHDDです.ちなみに下側のはRamdisk.
これに対して、
VAIO-SSD.jpg
ハイ出た!
ハイ来ました!コレ.
3.5インチの高速HDDにも負けないスピードが出ています.
(単純に”世界最高速をうたうSATA-HDD、VelociRaptor”にも負けない.)
メーカー公称値はあくまで最高速でという事なので、平均的にこんなモンでしょう.
それにしても 大満足!1万3,000円くらいの出費で、この効果!
癖はありますが、上手に使いこなせばスゴイパワーアップではないでしょうか.
実際体感速度は速いですよ.
OS起動もすこぶる速いです.
どうですか.この円高のチャンスに思い切ってみんなでSSD

噂の64GB SSD が 12,066円!
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パソコンあそび.スタート.

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お気楽に,手軽に楽しむ 自作PC のお話.

自作PCの虜になって早10年・・・くらいでしょうか.
初めて作ったPCは,CPU・・セレロン533Mhz,マザー・・P3B-F,メモリ・・128MB,HDD・・20GBだったのを思い出します.
SCSIカードにCD-RドライブをつなげてCD焼いていたなぁ・・・
オーバークロックにも夢中で ALPHAのCPUクーラーにSANYOの超高速ファンを2個付けてブンまわしていました.
PCケースのサイドをサンダーでカットしてメッシュシートを貼ってたなぁ.

懐かしいです.

そんな感じで・・お気楽にPC楽しんじゃいます.

※追記
  仕事で使うノートPCの改造もがんばっています.
  メモリ増設、RAMDISK構築、SSD換装、CPU交換など.
  VAIO typeBX で CAD製図、写真管理、書類作成用の仕事専用ノートパソコンを作ります.
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