やっぱり P5Q Deluxe.

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また 友人からPCのパワーアップを頼まれた.

GIGABITE の 965P-S3 マザーの調子が悪い・・・との事.
PICT1058.jpg
こいつ・・・・やっぱり安いだけしかなかったのか?寿命が短かった.
とにかく不安定でリブートしまくりだそうで・・・・使えない・・・
電源を変えても症状が治らなかったので・・パワーアップを兼ねて新マザーへ交換です.
そんで、選んだのはこいつ.
PC 006.jpg
ASUS P5Q Deluxe.
Core2Duo E8シリーズの鉄板マザーです.
中身はこんなかんじ.
PC 007.jpg
板に直接 リセットスイッチと電源スイッチが付いてます.
コンデンサも高級品を使用していて、CPU周りも16フェーズ・・・・
ってコンデンサはまだしも 16フェーズって・・・無駄のような気もしますが.
チップセットのヒートシンクも結構大きめ・・・
ずばりANDY SAMURAI MASTERが縦使いで使用できません.
ドライヤーでヒートパイプを曲げ加工すれば縦使いできるんですが・・・・
あとは Deluxeというだけあって、付属品もいろいろついていて 高級感を醸し出しています.
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Intel DP35DPで1066modを試す.

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Intel DP35DP で オーバークロックのお話.

Intel DP35DP とは P35チップセットにICH9Rのごく普通のマザーボード.
intel純正にしてICH9R搭載ということ、あわせて発売当初から比較的低価格だったことからそこそこ人気があったマザーです.

田舎のパーツ屋の主人いわく

“intelの営業から、程なくintel純正オーバークロックツールが登場するということを聞いてます.”

なんて話を聞いたもんだから、発売一日前にフライング購入したんですが、
それから良く久しい月日が流れ・・・一向にその気配がない.

そこでオーバークロックはあきらめていたんですが、最近になって1066modなるものがあることを知りました.

1066modとは、FSB800Mhz(200Mhz×4)のCPUを強引にFSB1066Mhz(266Mhz×4)であるかのごとく、マザーをだます必殺技です.
理屈は簡単.

CPUのBSELというFSBクロック情報をつかさどる場所を強引に短絡させてマザーをだますのです.
そして強引に短絡させる方法というのが、アルミテープを細かく切って貼り、CPU外部で短絡させます.

詳細はコチラ

使用する材料はこちら.
1066mod-01.jpg

100円均一で買える 流し台テープ(アルミ+粘着テープ).

加工されるCPUはこちら.
E4400-01.jpg

E8400を購入したため、現役引退を余儀なくされたE4400
オーバークロック耐性はそこそこのもの.
FSB350Mhz×10.0倍 = 3.5Ghz 程度は楽勝.
今回CPUクーラーは純正を使うため FSB266Mhz×10.0倍 = 2.66Ghz 常用を目指す.

いきなりですが、加工後のCPU裏.
E4400-02.jpg

BSEL に 流し台テープ をコの字型に加工し貼り付け.
このままマザーにCPUを取り付ける.
その際にマザー側からピンが刺さる.
起動時の電気信号?が流し台テープを動通し、マザーがFSB200MhzのE4400をFSB266MhzのCPUと誤認する.
メモリの設定やら細かいことができないマザーでも、800MhzのCPUが1066Mhzの状態にオーバークロックされる.

我が intel DP35DP + E4400(1066mod) の結果はこちら.
1066mod-02.jpg

起動時 BIOSではE4400 FSB800Mhz と表示されていたため失敗かと思いました.
しかし、CoreTemp CPU-Z で確認すると 266Mhz×10.0=2.66Ghzと表示されます.
SuperPIを実行してみますと、ノーマルよりも8秒程度時間短縮していたので成功しています.
それにしても intel純正のユーティリティでは相変わらず 800Mhz と表示.
実際には計測せずにBIOSのほうから情報を持ってきているんだと思いました.
そのBIOSもCPUコードを読んで標準の設定を表示させているのでしょう.
たぶん.

とにかく この方法を使えば BIOSに設定がないマザーでもとりあえずオーバークロック出来そうです.

100円でオーバークロックできて楽しかった.

*** 楽天お買い物コーナー ***

高級アルミ流し台テープ : 283円

DP35DPマザー : 10,800円(送料無料)

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E6600 + GA-73PVM-S2H 省スペースマシン完成.

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会社の人に頼まれて作った省スペースマシン、完成しました.

FURU04.jpg

こんな感じです.

結構、かっこいいです.

モニタとは HDMIケーブルでつながっています.

デジタル接続ですね.

Aopenの黒ケースが良いですね.

300Wの電源つきで安いです.

FURU05.jpg

5,980円 だったこいつ.ステキ.

中身はというと、結局 E6600 を FSB334Mhz 3.00Ghzにオーバークロックしてます.

FURU06.jpg

これで快適に動いてます.

GA-73PVM-S2H は LGA775のCPUに全対応して、

しかもオンボードVGA+HDMI(DVI-D+Dsub15pin)まで、

MicroATXのくせに拡張性も抜群.

しかも、軽くオーバークロックもこなせてしまうステキなマザーでした.

オーナーも大満足!

ヨカッタ ヨカッタ.

使用フリーソフト

 システム確認:CPU-Z
 CPU温度確認:CoreTemp
 クロックアップ:SetFSB
 ベンチマーク:SuperPImod
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GIGABITE GA-73PVM-S2H

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会社の人から頼まれて揃えたマザーです.

GIGABITE GA-73PVM-S2H

FURU02.jpg

microATX 規格 の 小さいマザー.

チップセットは nvidia GeForce 7100/nForce 630i.

CPUは PENTIUM4 から 45nm Core2Duo まで 対応.

ATA が 1つ、SATAが3つ、eSATAが背面に1つ.

PS/2ポートも2個.IEEE1394も装備.

LANはもちろんギガビット(1000BASE-T)

PCI Express ×16 1つ、PCI Express×1 1つ、PCI 2つ と拡張性も抜群.

モニター接続に Dsub15pin、DVI-D、HDMI を 標準装備.

CPU VRM 周りに固体コンデンサ.

しかもお値段は安い.

かなり、コストパフォーマンスに優れています.

FURU03.jpg

自分用にも、こいつで省スペースマシンを組んで、ハイビジョン液晶テレビの横に置きたいな.

なんて妄想が膨らんできます.

今回はこいつで会社の人のPCを組みます.

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INTEL E6600 + GIGABITE GA-73PVM-S2H 省スペースマシン作成.

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勤め先の人のPCを Intel Xeon3110 にパワーアップしたんですが、

それで今まで使っていた Intel core2duo E6600 やら TEAMELITE 2GBメモリなんかが

余ってきました.

そこで、今回余った部品を流用して、省スペースマシンを組みたいということです.

条件として、出費は極力抑えること.

VGAはマザーオンボード、さらに使っているモニタが22インチワイドHDMI入力のものなので、接続はHDMIで.

ケースはブックタイプの黒いやつ.

こんな感じの注文です.

そこで そろえたものはこんなもん.

FURU01.jpg

流用品 CPU  core2duo E6600
     メモリ  TEAM ELITE 1GB*2枚
     HDD   ATA接続 40GB
     光学   LITEON DVDマルチドライブ

新規  マザー  GIGABITE GA-73PVM-S2H
     ケース  Aopen 
H360C-300BT2

     その他 HDMIケーブル 1m

これで、新規購入品 2万円以内!

この材料で、組み立ててみようと思います.

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