E6600 + GA-73PVM-S2H 省スペースマシン完成.

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会社の人に頼まれて作った省スペースマシン、完成しました.

FURU04.jpg

こんな感じです.

結構、かっこいいです.

モニタとは HDMIケーブルでつながっています.

デジタル接続ですね.

Aopenの黒ケースが良いですね.

300Wの電源つきで安いです.

FURU05.jpg

5,980円 だったこいつ.ステキ.

中身はというと、結局 E6600 を FSB334Mhz 3.00Ghzにオーバークロックしてます.

FURU06.jpg

これで快適に動いてます.

GA-73PVM-S2H は LGA775のCPUに全対応して、

しかもオンボードVGA+HDMI(DVI-D+Dsub15pin)まで、

MicroATXのくせに拡張性も抜群.

しかも、軽くオーバークロックもこなせてしまうステキなマザーでした.

オーナーも大満足!

ヨカッタ ヨカッタ.

使用フリーソフト

 システム確認:CPU-Z
 CPU温度確認:CoreTemp
 クロックアップ:SetFSB
 ベンチマーク:SuperPImod
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INTEL E6600 + GIGABITE GA-73PVM-S2H 省スペースマシン作成.

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勤め先の人のPCを Intel Xeon3110 にパワーアップしたんですが、

それで今まで使っていた Intel core2duo E6600 やら TEAMELITE 2GBメモリなんかが

余ってきました.

そこで、今回余った部品を流用して、省スペースマシンを組みたいということです.

条件として、出費は極力抑えること.

VGAはマザーオンボード、さらに使っているモニタが22インチワイドHDMI入力のものなので、接続はHDMIで.

ケースはブックタイプの黒いやつ.

こんな感じの注文です.

そこで そろえたものはこんなもん.

FURU01.jpg

流用品 CPU  core2duo E6600
     メモリ  TEAM ELITE 1GB*2枚
     HDD   ATA接続 40GB
     光学   LITEON DVDマルチドライブ

新規  マザー  GIGABITE GA-73PVM-S2H
     ケース  Aopen 
H360C-300BT2

     その他 HDMIケーブル 1m

これで、新規購入品 2万円以内!

この材料で、組み立ててみようと思います.

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LGA用バックプレート + MX-2 使用.

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今年も夏日がやってきます.

そんなこんなでパソコンあそび.

E8400 の core1 と core2 の温度差が激しいのです.

無負荷時で4℃、負荷時で5℃くらい違います.

これくらい違うと、core1 56℃なら core2 60℃ってな具合に桁違い表示されることも しばしば・・・

原因はCPUクーラーの取り付け方がまずいってこと.

そこで、ainex LGA用バックプレート リテールクーラー用 BS-775.

     株式会社 サイズ メタルフリー 高性能シリコングリス MX-2.

この二つを購入.

gris01.jpg

早速PCを開き、P5B-Deluxe と ANDY SAMURAI MASTER を見てみると、

チップセットクーラーとANDYのヒートパイプが干渉しています.

こりゃ、MX-2&BS-775以前の問題.

そこで、ANDYをP5B-Deluxeからおろし、改造です.

“ヒートパイプはヘアドライヤーで加熱して力を加えると曲がる.”ということを確認し早速実行.

最初は半信半疑でしたが、がんばること10分、楽に曲がっちゃいました.

コツは曲がると信じてがんばること.

その後、嫁の除光液でCPUやらANDYやらを清掃し、MX-2 + BS-775 装着.

gris02.jpg

無事にANDYヒートパイプ上向きの最適取り付け完了.

さて、効果のほどですが・・・・

core1 と core2 の温度差がプラマイ1℃になりました.

しかし冷え具合は以前とあまり変わりません.若干1℃くらい低くなった気ははします.

まあ、ばらつきがなくなったということで、良しとしましょう.

使用フリーソフト

 システム確認:CPU-Z
 CPU温度確認:CoreTemp
 クロックアップ:SetFSB
 ベンチマーク:SuperPImod
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どうにか安定.GIGABITE GA-965P-S3 と Intel Xeon3110.

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GA-965P-S3 と Xeon3110 のその後.

どうにか 4Ghz オーバークロック 安定することができました.

furucap01.jpg

GIGABITE の マザー専用アプリ EASYTUNE5 を使いました.

OSの起動までは,Vコア1.25V FSB 333*9=3.0Ghz で,

OS起動後にEASYTUNE5がスタートアップから自動的に Vコア1.45V FSB 450*9=4.05Ghzへ.

これで,TV番組録画からエンコード,そしてDVD焼きまでをスムースに行うことができます.

メモリのほうは,なかなか設定をつめることが難しく,結局 5-5-5-15的な設定で落ち着きました.

できれば,4-4-4-12的な設定でメモリアクセススピードも短縮したかったのですが,

今回のHYPERXのほうは,やはり価格に見合った製品みたいです.

お勧めできない,見た目だけかっこいいメモリ・・・ってことですね.

とにかく,どうにかオーナーさんに納得してもらえる結果になりました.

使用フリーソフト

 システム確認:CPU-Z
 CPU温度確認:CoreTemp
 クロックアップ:EasyTUNE
 ベンチマーク:SuperPImod
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