今年も夏日がやってきます.
そんなこんなでパソコンあそび.
E8400 の core1 と core2 の温度差が激しいのです.
無負荷時で4℃、負荷時で5℃くらい違います.
これくらい違うと、core1 56℃なら core2 60℃ってな具合に桁違い表示されることも しばしば・・・
原因はCPUクーラーの取り付け方がまずいってこと.
そこで、ainex LGA用バックプレート リテールクーラー用 BS-775.
株式会社 サイズ メタルフリー 高性能シリコングリス MX-2.
この二つを購入.
早速PCを開き、P5B-Deluxe と ANDY SAMURAI MASTER を見てみると、
チップセットクーラーとANDYのヒートパイプが干渉しています.
こりゃ、MX-2&BS-775以前の問題.
そこで、ANDYをP5B-Deluxeからおろし、改造です.
“ヒートパイプはヘアドライヤーで加熱して力を加えると曲がる.”ということを確認し早速実行.
最初は半信半疑でしたが、がんばること10分、楽に曲がっちゃいました.
コツは曲がると信じてがんばること.
その後、嫁の除光液でCPUやらANDYやらを清掃し、MX-2 + BS-775 装着.
無事にANDYヒートパイプ上向きの最適取り付け完了.
さて、効果のほどですが・・・・
core1 と core2 の温度差がプラマイ1℃になりました.
しかし冷え具合は以前とあまり変わりません.若干1℃くらい低くなった気ははします.
まあ、ばらつきがなくなったということで、良しとしましょう.
使用フリーソフト
システム確認:CPU-Z
CPU温度確認:CoreTemp
クロックアップ:SetFSB
ベンチマーク:SuperPImod