4Kモニター導入!

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久しぶりの更新です.
MacBookPro Retina 2014 Mid で初めて書類整理を行った現場が、
やっとこ完成しました.
2014年8月より2015年11月までの16ヶ月の工事でした.
請負金額は最終で2億8千万円(税込み)という、
自分が作業所長となった現場では大きめの仕事でした.
工事中の写真もりもりでCAD図面もりもりの工事打合せ簿の作成から、
工事完成図書の写真整理・出来形図面の作成、
完成検査での電子書類の閲覧まで、MacBookProは何不自由なく
こなすパワーが有りました.
最近の20万円近くする、ネイティブWindows10モデルには
負けるところもあるかと思いますが、
Thunderboltの高い拡張性は負けることはありません.
今回はその高い拡張性を活かし、4Kモニターを導入しました.

いろいろと調べてみると、4KのPCモニターを買うよりも、
4Kテレビをモニター代わりにしたほうが良いと考えました.
4K導入前は、ASUSの27インチPB278Q(2560×1440)
1枚を使用しており、これ以上の作業環境を望みました.
そして、画面サイズの小さい4Kはただ高密度なだけで、
実用的ではないと考えました.
PCモニターで大画面というと、選択肢がありませんが、
4Kテレビだと、まだ市場の活性度は高く、
国内メーカーも熾烈なシェア争いのまっただ中
エントリーモデルでも各社の特徴があり面白く
意外と安いんです.

・・・と長かったんですが、購入した4Kテレビは・・・
TOSHIBA 43J10X です.
画面サイズは43インチ.
全面直下LEDのIPS液晶ということで、
パネルフェチも満足のいく仕様になっています.

43J10Xの作業環境
43J10Xの作業環境

自分はこのようにMacbookproをクラムシェルモードでモニターの下に収めて
使用しています.
キーボード・マウスも有線外付けで使用しています.
今まで使っていたモニターは縦使いにして、縦書きの書類を見ながら
作業できるように工夫しました.

43J10Xで写真整理.
43J10Xで写真整理.

写真整理も余裕の大画面です.
しかし、ソフトウェアが4K作業を考慮していないため、
ちょっと使いにくいところもあります.
(この点はソフトウェアメーカーに問い合わせ済みです.)

CAD製図も大画面作業.
CAD製図も大画面作業.

CAD製図も大画面で作業可能です.
これは単純に便利です.
打合せの時も、大きい画面見ながら皆で話し合いができます.

使用ソフトウェアの関係上、作業環境はWindows8.1なのですが、
Windows10のほうが、4Kモニタに最適化されているので、
ソフトウェアメーカーの対応後は直ちにWindows10にアップデートします.
43インチでもフォントサイズが100%の設定だと小さすぎるので
125%で使用しています.
その辺りの調整がWindows10のほうが柔軟に調整が可能な感触がありました.

最後に、今後は大画面4Kの作業環境が標準となっていく感じがします.
この際早めに導入を検討してみてはいかがでしょうか?
自分は43インチは少し大きすぎたかな?と感じています.
40インチがベストサイズだと思いました.

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