仕事用 ノートPC改造!SSDの能力改善・・・デフラグします.

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今回は 仕事用ノートPC・・・SSDのお話.
HDDをSSDに換装して2ヶ月程経ちました.
その間、ノートPCではExcel書類作成・CAD製図・写真整理・出来形管理などこなしています.
容量的には5GBも変わってはいませんが、SSDの経過観察の一環としてベンチマークを再度取ってみました.
まず、換装直後の CrystalMark2004R3 の値です.
VAIO-SSDmini.jpg
そして、2ヶ月ほとんど毎日仕事で使った後の値はコチラ.
SSD2ヶ月使用後.jpg
誤差程度の能力低下です.
半年から一年程度使い込むと、もう少しわかりやすく数値に表れそうですが、
とりあえず、能力改善対策として、デフラグを行います.
ちまたで、評判の Defraggler というフリーソフトです.
このDefragglerの特徴として、空き領域のみを高速デフラグする機能が付いています.
今回は、このタイプのデフラグを行ってみます.
実行画面はこんな感じです.
デフラグ.jpg
正味・・・5分程度で完了です.
・・・それにしてもSSDのアクセスランプ点きっぱなしって、
見てるだけで”プチフリ”をイメージしてしまって、嫌なモンです.
そして、デフラグ後のCrystalMark2004R3、結果はコレ.
デフラグ後SSD.jpg
何ともいえない結果です.SSD換装直後のベンチ結果よりも良くなっています.
・・・という事は、HDDからSSDに換装したら、とりあえずDefragglerで空き領域デフラグして、使い始めると良いです
ね.
そして、月一くらいでデフラグすると、SSDの寿命を縮めずに快適アクセスを維持できそうです.
とりあえず、自分の場合は特に問題なくSSD搭載ノートPCで、順調に仕事こなしています.^^)v


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4Gamer.net ― OCZの爆速SSD「Z Drive」は最短で2009年5月にも発売へ。ゲーマー向けキーボードとマウスの新型も

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http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20090307001/

OCZの爆速SSDについて、詳細がのっていました.
要点をまとめると、以下のようです.
OCZ03.jpg
  • 爆速SSD,「Z Drive」を公開

    名前は Z Drive というらしい.

  • 拡張カード型のSSD

    やはり、PciExpress×8接続の内蔵型SSDである.

  • ハードウェアRAIDコントローラにより,4台のSSDをRAID 0構成
  • デモモデルは容量1TBだが、容量256GB,キャッシュ容量64MBのMLCタイプSSDを4台実装し,32チャネルアクセスをサポートする製品

    内部的にはMLCタイプのSSD4台をハードウェアRAIDでストライピング接続して、大幅な能力向上を実現している.

OCZ05.jpg
  • HD Tune ProのHard Disk Utilityで,最大621.4MB/sの読み出し性能を示した
  • 「Core i7-965 Extreme Edition/3.20GHz」搭載システムにおいて,「HD Tune Pro」(Version 3.10)の「Hard Disk Utility」を実行し,実際に読み出し速度最大621.4MB/sの読み出し性能を示した

    やはり、爆速は本物!実演で証明されている.

OCZ04.jpg
  • Z Driveだけで3スロット分占有

    意外とデカイ.電源もPciExpressからだけでなく、外部からアシストが必要らしい.

  • 容量1TBモデルのみにこだわっているわけではなく,容量や性能の異なる,いくつかのラインナップを用意

    容量が小さい安価型も期待できそう.

  • 2009年5月にも市場投入される

    今年の夏場はSSDがアツイ事は間違いない.

  • 年末までに,容量4TB版のZ Driveを出荷することも検討

    スピードでハードディスクを上回るSSDが、最大容量でも一気にハードディスク越えをしてしまう.

とにかく、サンディスクのC25-G3も夏場にリリースという事で、今年の夏はSSDがアツイ!事は間違いなさそうです.
気になる人は、資金を・・小遣いを貯めておくと、夏のSSDビッグウェーブに乗れちゃいそうです.

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4Gamer.net ― OCZ,容量1TB,読み出し速度最大600MB/sのPCIe x8接続MLC SSDをCeBIT 2009で公開

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http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20090304039/

OCZが 新しい デバイス 開発中みたいです.
コレ
SSD.jpg
簡単に言うとデスクトップPCのPCI-Express×8スロットに接続するタイプのSSDって感じです.
OCZSSD02.jpg
容量は1TB!
キャッシュはDDR2の256MB!
デバイス内部でハードウェアRAID接続!
その恩恵からか・・・メモリはMLCタイプを使用するも・・・
読み出し600MB/S!書き込み500MB/S!

素晴らしい性能です.

価格と耐久性(寿命)が折り合うならば・・・皆さんの物欲を刺激することな違いなし!
今まで空いていたPCI-Express×8を、このアイテムで埋めて有効利用したいですね.
この新製品に要注目!

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バッファロー、パソコン内蔵HDDの環境を簡単に移行できるSSDの新製品 – デジタル – 日経トレンディネット

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http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090226/1024066/

大手PCサプライメーカーからも一般ユーザー向けにSSDが発売されるみたいです.
USB2.0で接続して・・・現在の環境をフルバックアップ→その後純正HDDと交換.
バックアップソフトまで付いてくるという事なので、至れり尽くせりですね.
SSD01.jpg
なるべく安く済ませたい方は 安いSSD買ってUSB接続し、
環境移行には”EASEUS Disk Copy“ というフリーソフトがお勧めですね.
CDブートで・・・簡単にパーティションイメージをバックアップできます.
とにかく、SSDがもっと普及して、価格が安くなってくれれば良いですね.
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USBメモリを圧倒する転送速度、「eSATAフラッシュメモリ」の実力とは? – GIGAZINE

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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090216_esata_flash/

最近気になっているデバイス esataフラッシュメモリ について、いろんなメーカーから続々とリリースされているみたいです.
個人的に メーカーブランドでOCZが好きですが、esataプラグの反対側USBプラグという配置の方が使いやすそうです.
転送速度もやっぱり速いとの事.
ちまたには コイツを分解して、ネットブックに積み込む猛者もチラホラ.
簡易SSDみたいな感じ・・・
ネットブック持っている方は挑戦してみてはいかがでしょう.
最近はesataコネクタ標準搭載のノートPCもリリースされているとの事で、今後要注目.
実際お値段もお手頃ですし、最大容量は32GBですので・・・結構使えると思います.
またUSBメモリとしてとらえても、結構速い部類なのでかなり使えるデバイスだと思います.
素直に欲しい.

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サンディスクが圧倒的な高速性と長寿命を実現した安価なSSDを発表、古いPCでも利用可能に – GIGAZINE

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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090109_c25_g3/

サンディスクが圧倒的な高速性と長寿命を実現した安価なSSDを発表、古いPCでも利用可能に・・・

これこれ 今年夏場の大本命!SSD!C25-G3!
こいつの登場で、SSD業界は次世代へと進んでいくことは確かでしょう.
メーカー公証値が本当ならば…)
特徴を簡単に列記すると.
  • 毎秒最大200MBの読み込み速度と、毎秒最大140MBの書き込み速度を実現.
  • 一般ユーザーが100年間利用した場合に書き込まれるデータ量とほぼ同等にあたる160TBの書き込みに耐える.
  • 可動部品が無いことからHDDよりも40倍衝撃に強い.
  • 「C25-G3」にはS-ATAモデルだけでなくP-ATAモデルも用意される.
  • 60GBモデルが149ドル(約1万3600円)、120GBモデルが249ドル(約2万2700円)、240GBモデルは499ドル(約4万5400円)で、夏ごろに発売.
このスペックで、この価格.SATAとPATAモデル両方リリース!

素敵な商品です.

予約できるようになれば・・・速効売り切れ間違いなしですね.

ショップ広告に要注意!です.
G3 SSD Family photo.jpg

それまではこれで遊びますか?楽天激安32GB、SSD 6,980円!
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SSDのプチフリ対策、延命措置 まとめ.

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今回も SSD のお話.

安価なMLCタイプのSSDですが、やはりプチフリが発生して、微妙に使いづらいです.
ほんと、ちょっとしたアクセス混乱でプチフリします.
たとえば・・・プリンタドライバーのインストールでもプチフリするカンジです.
このままでは、仕事場のみんなに自慢できないばかりか、逆に馬鹿にされそうです.
今時1万5千円も出せば、

WESTERN DIGITAL の 2.5インチ・7200ppm・キャッシュ16MB・SATA300の落下センサー付き高級モデル”WD3200BJKT WD Scorpio”

とか買えちゃいます.

\(`益´#)/{悔しいです!!]←ザブングル ってなっちゃうかも・・・・
そこでプチフリ対策なんですが、今現在対策として行ったものをまとめてみました.

続きを読む SSDのプチフリ対策、延命措置 まとめ.

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仕事用 ノートPC 改造!SSDと標準HDD起動~終了まで比較.

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仕事用 ノートPC のお話.

前回 ノートのHDDをSSDに交換しましたが、実際どんなモンなのか?ということで、
電源スイッチオン~ユーザー認証~OS起動安定~OS終了~ブラックアウト
・・・までの動画を撮りました.
一応参考程度に閲覧ください.
まずは、標準搭載のHDDでの起動~終了まで.

まず Windowsのロゴが出たところ・・・左から右へスクロールが入りますが、その数約10回.
起動後、ユーザー認証から安定した後(アクセスが無い事確認)終了までのトータル2分49秒目安です.
次は SSD (KEIAN K-SSD64S-VSM)での場合.

Windowsロゴの所・・・3回スクロールです.
その後、終了まで 1分28秒目安となりました.
断然、SSDの勝ち!
一応参考までに、ちょっとがんばってムービー撮ってみました.
上下に二つ並べているので、スイッチを押すタイミングに一時停止し、
その後同時に再生を初めてもらえば、どれくらい違うのかがわかりやすく見えてきます.
是非、ムービーを閲覧ください.
それと SSD のプチフリ対策で追記分です.
SSDのドライブプロパティで ”このディスクにインデックスをつけ、ファイル検索を早くする.”のチェックボックスを外します.
こうする事で、少しは不要なアクセスが減るみたいです.
コレで症状が改善したという方もチラホラ.
これまた参考までに.

噂の64GB SSD が 12,066円!
qrcodessd.gif
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仕事用 ノートPC 改造!64GB SSD 換装!

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またまた 仕事用 ノートPC のお話.

メモリを増設、Ramdiskを構築・・・とやってきましたが、ここで今はやりのSSDが気になりました.
SSD といえば ノンスピンドル(回転部品がない)記憶装置.
ノンスピンドルなので動作音が皆無、併せて省電力.
おまけにアクセス速度がHDDよりも速い!という素晴らしい次世代記憶装置です.
まあ、GB当たりの値段が高く、コストの面ではHDDに遠く及びませんが、それを補って余るほどの性能!というイメージがあります.
この VAIO typeBX も 仕事用という事で、大切なファイルは外部記憶装置にバックアップをとっておく必要があり、大容量HDDを搭載しておく必要はありません.
実際、初期状態で搭載しているHDDも容量は80GBと、今時のPCとしては非常に小容量です.
自分の思い描く仕事用PCとして必要不可欠のパーツではないでしょうか.
という事で SSD をいろいろと選んでいくと・・・
・SLC と MLC があるが・・・財布の事情的に 非常に安価な MLC.
・容量的にはいくら仕事用といっても・・30GBでは不安・・・という事で60GBクラスを選択.
・やはりアクセス速度はメーカー公称値であってもなるべく速いものを.
・その中でも一番安いやつを!
この条件で KEIAN K-SSD64S-VSM で決定!
年内に届くように・・・えらい探して・・netで注文!
そんで届いたのが・・・
VAIO 014.jpg
コイツです.
中身は・・・・
VAIO 015.jpg
こんな感じ.
やはりメモリなドライブだけあって・・・軽い!めっちゃ軽い!
これだけでも モバイル気にしてる人には魅力的でしょう.
換装手順は・・・VAIO リカバリディスク を作っておいて、HDDを取り出します.
もちろん ACアダプタとバッテリは外してね.
VAIO 016.jpg
ネジ2本緩めて、バコッと外すだけ.
ノートPCのHDD換装も簡単になりました.
昔 ibookG4のHDD換装したときは・・・地獄でした.思い出すだけでもツライ.
後はマウンターからHDDを外してSSDを搭載.
(マウンターにはネジをきつく締めて馬鹿にしないように注意して.意外とやった事無い人はきつく締めて馬鹿にしちゃいます.)
VAIO 017.jpg
最後に ノートPC本体に装着.
ここでも無理矢理突っ込まないで慎重に.
新品SSDは、何せおぼこなモンで・・・SATA端子を痛めないようにね.
実際自分も最初スムースに入らないので・・・5秒間考えちゃいました.いや SSD の話.
取り付け成功したら.リカバリディスクをDVDドライブに入れて、DVDドライブからブートしてください.
BIOSいじってない人は自然にブートしますが、いじっている人はBIOSからブート順位を確認してくださいね.
とりあえず BIOS では こんな感じで認識していました.
VAIO 020.jpg
ちなみに ここの Boot ていう項目から Boot順位(起動順位)を確認できます.
DVDドライブになっていない人は変更してください.
このVAIOの場合、リカバリは2段階で行われます.
まず OS を リカバリインストールしユーザー登録関係を済ませた後に、アプリケーションをリカバリします.
ディスクイメージを書き戻すリカバリではなく、フルクリーンインストールを行います.
素敵.
しかし ここで 問題発生です.
アプリケーションをリカバリする際になって、 SSD 特有の
 プチフリ
 が発生.
プチフリとはJMicron製コントローラーチップ「JMF602」を搭載した製品に多く発生するフリーズで、

読み込みと書き込みが大量に行われた際に起こるフリーズ・・・とのこと.
だいたい、SSDでギュイーンとインストールパーセンテージが進むはずが・・・・ピクリともしません.
そこで自分は諦めきれず・・・マイコンピュータを表示させたり消したり・・・
SSDのプロパティをみたり消したり・・・
コワッタ筋肉をほぐすかのように繰り返しました.
このマッサージSSDで・・・どうにか・・インストールが成功しました.
その後、仕事で使うアプリもインスコしたんですが・・正直しんどい時間でした.
無事にインストールが終わった後は・・・SSD のプチフリ対策として、
・Ramdiskを構築、OSやアプリのテンポラリーファイルをRamdiskにアクセスするように設定し、
  なるべくSSDにランダムアクセスしないように配慮した
・標準でインストールされているウイルスソフト Norton AntiVirus を消して、
  フリーソフトのAVAST HOME Edition へ変更.
この二つで、安定動作するようになりました.(その後追記)
追記:一度最新の状態へWindowsアップデートを済ませて、
    その後はセキュリティ・自動更新の項目で”自動更新をしない”にチェック.
    これで、勝手に更新をアクセスダウンロードしなくなります.
    後は暇なときに手動でアップデートしてください.
この三つで、安定動作するようになりました.
ここで ヤットコ ベンチマークです.
HDDvsRamDベンチ.jpg
この上部のベンチマークが標準搭載のHDDです.ちなみに下側のはRamdisk.
これに対して、
VAIO-SSD.jpg
ハイ出た!
ハイ来ました!コレ.
3.5インチの高速HDDにも負けないスピードが出ています.
(単純に”世界最高速をうたうSATA-HDD、VelociRaptor”にも負けない.)
メーカー公称値はあくまで最高速でという事なので、平均的にこんなモンでしょう.
それにしても 大満足!1万3,000円くらいの出費で、この効果!
癖はありますが、上手に使いこなせばスゴイパワーアップではないでしょうか.
実際体感速度は速いですよ.
OS起動もすこぶる速いです.
どうですか.この円高のチャンスに思い切ってみんなでSSD

噂の64GB SSD が 12,066円!
qrcodessd.gif
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