前回からの続きです.
今回は、外付けHDDケース(esata接続)の選定です.
できるだけ安価で、見た目のいい、機能的なケースがいいですね.
そこで選んだのがコイツ.
3ステップケース ガチャポンパッ! OWL-EGP-35/EU(B) です.
コイツを選んだ理由ですが、
- 取り付けるHDDが7200ppmなので、ファン付きが健康的.
- HDDの出し入れが、簡単.
- ホットスワップ対応.
- 高速転送 SATAⅡ(3Gb/s)対応.
- パソコンと連動したHDD電源.
- いざとゆうときはUSB2.0接続できる.
こんなモンです.
・・・ちなみにケースはアルミ製で放熱的に良い設計です.
特に、常時使うものではないのでホットスワップでファン付き、電源連動な点はいけてると思います.
それで、実際の使用状況でベンチ取ってみました.
VAIO typeBX VGN-BX4AAPSA + IFC-EC2SU2 + OWL-EGP-35/EU + ST31000333AS .
上のベンチ結果は当初内蔵HDD(2.5インチ)、下側のがesata接続のST31000333ASです.
HDDの能力をほぼ出し切っているといった結果が出ました.(メーカー公称値READ 115MB/s)
コレで、作業データのバックアップ対策万全です.
工事写真は何万枚にもふくらみ、電子納品イメージは10GBを超えるときもある・・・ので・・
なかなか良い結果に大満足です.