この前購入した HDD seagate ST31000333AS のお話.
最近 ST31000333AS を esataケースに入れてデスクトップPCで使用していたら・・・
HDDの電源が入ったり消えたり・・・非常に不安定・・・
なんかおかしいと思ってWEBで調べてみたら・・・seagateハードディスクの不良問題を発見しました.
製造ロットで適合・不適合があるみたいだけど、この調子ならほとんどアウトでしょう.
seagate の HP から Drive Detect で チェック!
すると・・・

リビジョン SD15・・・・らしい.
怪しい・・・・のでファームウェアをバージョンアップする事にしました.
ここから 自分のHDDを探して・・・・・ISOイメージをダウンロード.
CDに焼いて・・・CDブート.(焼くのは IMG_BURN が便利.)
すると・・・こんな画面が出ます.
(この写真はファームアップ後撮ったモノで・・・すでに新ファーム・SD1Bにアップされてます.)
ここで何かキーを押して・・・
この画面が出たら・・・Aキーを押して・・ファームウェアバージョンアップ.
再度、drivedetect でチェックして・・・完了です.
※追記
ノートPC VAIO TypeBX + esataカード(IFC-EC2SU2)の環境では
BIOSでesataHDDが認識できないみたいです.
仕方ないのでデスクトップPC(P5B-Deluxe)環境でesata接続後、
CDブートしファームウェア更新しました.
ファームウェアをバージョンアップしてからは、特に不具合もなく調子は良いです.
Barracuda 7200.11は売れたハードディスクなので・・・重大問題ですが、
とりあえずの危機は脱したみたいで、seagateにはまたがんばってもらいたいですね.
※2月15日 追記.
ついに,日本シーゲートでファームウェア更新手順書が公開されました.
もちろん日本語ですので,みなさんご安心を.
肝心のファーム置き場は・・・ここから入っていくと良いでしょう.
それにしても,日本語の対応が遅くなったのは仕方ないとしても・・・
日本seagateのHPトップからファームウェア更新の情報を探すのが大変なのは
自分の気のせいでしょうか?
大問題だったのだから,HPトップからわかりやすくすすめるようにしておくのが常識だと思います.
ST31000333AS が 7,460円.
★Seagate ST31000333AS 1TB S-ATA接続 キャッシュ32MB 7200rpmSeagate ST31000333AS 1TB …
