今回も 仕事用ノートPC についてです.
しかしこのSSD、容量は標準搭載のHDD(80GB)よりも小さい64GBです.
自分の場合は、公共工事を主とする、建設会社勤務.
仕事が履行するたびにデータはかさんでいきます.
今は建設業界も電子納品の時代.
図面、打合せ簿、工事写真などは成果品としてCD-Rや、DVDに焼いて電子納品しなくてはいけません.
こうした工事を日々こなしていると、成果品出力前のデータがかさんできます.
すると、おのずとSSDを圧迫しかねません.
そこで、このVAIO typeBX には Expressカードスロットが搭載されていますので、
そのスロットを利用して、外付けHDDを必要なときにだけ接続して、
バックアップを実行、SSDを圧迫しないように運用すれば良さそうです.
接続はなるべく速度が出る接続方法という事で、esata接続でいきます.
となると、Expressカードスロットタイプのesataカードが必要です.
そこで、コイツを買いました.
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コイツは、ExpressCard/34/54 スロット対応の esata 1基、USB2.0 1基を増設する拡張カードです.
CardBus接続の製品はesata接続でも転送速度は150MB/sまでですが、ExpressCard型は300MB/sまで対応しているのが特徴です.
将来的にRAID0型ケースものを接続しても、インターフェイスが足かせになって遅くなる事はなさそうです.
とりあえず中身はこんな感じ、
少し、チャッチイ外見です.しかもカタツムリっぽい.てぇか、体育の先生の笛??
正面から見た感じは、こんなもん.
左側がUSB2.0 で 右側が esata です.
コレでインターフェースはキマリです.
さて、お次は接続するHDDの選定をしなくちゃ.