ノートPCの最近のブログ記事

前回、無事にMacBookProにWindows8.1インストール完了しました.
標準でWindowsが起動する設定です.
Mac起動したいときは、optionボタン(alt)押しながら、ブートデバイスを選択します.
SSDにインストールされているおかげで、OSの切替も聞いていたほど苦になりません.
いいですよ~ここまでは・・・
そんで、業務で使用するソフト関連をインストールしていきました.

  1. Microsoft Office 2013・・・書類作成用・・・問題なし
  2. adobe acrobat XI(11)・・・PDF書出し用・・・問題なし
  3. 富士ゼロックス Docuworks8・・・xdw書出し用・・・問題なし(アップデートサーバーのみ設置不可)
  4. 福井コンピュータ EX-TREND 武蔵2014・・・土木施工管理システム・・・問題なし
  5. コンピュータシステム研究所 Saviour Second Edition・・・労働安全衛生総合システム・・・問題なし
  6. ビーイング・・・Beingproject-CCPM・・・工程管理ソフト・・・問題なし
  7. ビーイング・・・Gaia9・・・土木工事積算ソフト・・・問題なし
ほとんど、問題ありませんでした.
問題があるとすれば、インストールや起動時にファイル形式を確認するソフトはエラーが出るみたいです.
Bootcampなので、ドライブが純粋なNTFS形式ではないために、エラーが出ます.
(富士ゼロックスのDocuworksのアップデートサーバー?がダメでした.
 まあ、使用には全然問題ないので・・・OK!OK!)
※訂正※
 富士ゼロックスカスタマーセンターに問い合わせたところ、
 ドライブが2パーティションに分割されている場合は、
 アップデートサーバーをCドライブとDドライブに分割してインストールする.
 自分の場合、CドライブはBootcampのNTFSフォーマットWindows8.1
 DドライブはMac標準のドライブ・・・・
 DドライブはNTFSでもFAT32でもないため・・・エラーが出る.
 ので、インストール時に両方共Cドライブにインストールするように変更すると
 問題なくインストールできる!!
 つまり、インストール時の確認不足!!でした.
 ・・・とほほ

使用感も、3年前の重量級 VAIO F と比べてむしろキビキビしてます
やはり、ノートPCは3年更新で考えなくてはいけないですね〜
デスクトップはデカイ分、基礎体力があるし、デバイスの差替えでどうにかなりますから・・・
(意外と、iMacでWindowsの選択もありかな〜なんて考えたりします.)

実は現在MacBookProで、新規受注工事の施工計画書を作っています.
残業して、更に家に仕事を持ち帰るときは、コンパクト・スマートなのでモチベーションが上がります.

気になっていた、バッテリーの持ち具合ですが、MacOSで9時間のところ・・・
Windows8.1で7時間でした.
結構、持ちます!
ACアダプターもコンパクトなので、携帯も苦にならないですが、
かばんからちょっと出してサクッと使い出して7時間はステキです.

はるか昔・・・PowerMacG4にOWCのアップグレードCPUを個人輸入して装着も・・Windowsダメ
白いMacBook買って・・仮想化ソフト入れて・・Windowsダメ
ここまで来るのに、長い年月がかかりました・・・
しかし、やっと断言できます・・・世界で一番かっこ良くて優れたパソコンはOS問わず、Apple Macintoshです!!
(今盛り上がってるので・・・すみません・・・)
個人的には、AppleはデスクトップPC分野も頑張って欲しいですね.
昔、iMacは初心者入門用ラインナップでしたから・・・
バームクーヘンみたいなMacもいいですが、G3・・G4・・G5・・の系譜で
箱型のかっこ良くて・・・モニターなくてもいいから・・・15万円くらいでほしいです〜


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前回、MacBookPro Retina Mid 2014を購入報告しました。
今回は、Windows環境を構築しておこうと思います。

調べたところによると、インストール方法は2通りほどありました。

1、BootCamp(Mac標準装備)で、SSDのパーティションを割り、インストール。
2、VMwareなどの仮想化ソフトでMacOS内にインストール。

自分の場合は、仕事ではWindowsしか使わないため、1を選択。
実際に業務で使用する専用ソフト(CAD・電子納品など)は全てWindowsのため、
MacなWindowsで使用上問題ないかも非常に気になります。

まず、Finder → ユーティリティ → BootCampアシスタント を起動。
ここで用意しておく必要のあるものは・・・
・USBメモリーディスク(FATでフォーマット済みのもの4GB程度?)
・外付けDVDドライブ(Apple標準のものでなくてよい)
・Windowsインストールディスク(DSP版)
この三つです。

注意しておく点は、USBメモリーはFATフォーマットして、
MacとWindowsの両方で見えれるようにしておくこと。
それと、Windowsインストールディスクは、Windows8の出始め頃の
激安アップデート版ではインストールできませんでした。
Windows機でなら、2回インストールするとか、
最初にWindowsフォルダを作っておくとかで、新規インストールできるらしいのですが、
BootCamp環境では、うまくできませんでしたので、素直にDSP版を買いました.

次のステップとして、アシスタントさんのチェックですが、
自分の場合は面倒なので、インストールディスクを作らず、DVDのまま・・・
サポートソフトウェアはMid2014でどのバージョンが必要か不明だったので、
Appleからダウンロードする。
Windows7以降をインストールするにチェックです。
続けるをえらんで・・・・

ここで、Appleからサポートソフトウェアのダウンロードですが・・・
他サイトではすぐ終わる的なことを書いてあったのですが・・・
うぉ!?って感じるくらい時間かかります。
素直に辛抱強く待ちましょう・・・・
(自分は失敗したのでは?と思い何回もやり直しましたが、放置しておいたら終わってました。)

・・・で、SSDの割付です。
自分の場合は、基本Windowsでお仕事の予定ですので
Windows180GB,Mac70GBで割付けました。
Macでのビデオ編集は昔やってたので・・・少しは残しておきました。
実質、180GBのSSDで作業していた事もあったので、無理ではないと考えました。
・・・でアシスタントさんに言われるままに、フォーマット・・・インストール・・・
と順調に進みます。

Macbookpro02.jpg

OSインストール直後にBootCampアシスタントを実行して、
Appleから提供された、MacBookProのドライバー兼
アシストソフトウェアをインストール!
これで、Mac な Windows8.1 マシンの完成です!

しかし、Retinaすごいですね~.
まるで携帯の画面を見てるみたいです.
インストール中の字が見えん・・・・

次回は、業務で必須となるソフトのインストール~無事に使用できるかを確認します.


久しぶりの更新.

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かなり久しぶりです.

前回のエントリーが2012年5月・・・・今は2014年8月・・・・
丸二年は経過してます・・・・・
お仕事のほうは、いろいろありましたが順調です.
この二年で、建設業もだいぶ上向きになりました.
公共工事の発注量が増えて、建設会社も元気を取り戻しつつあります.
これからの問題としては、建設業に携わる若手の不在・・・が問題視されています.
実質、建設業に携わる29歳以下の若手は10人に一人、と言われています.
そして、10人に3~4人は55歳以上のご年配の方々・・・・・・
しかも、10年後はご年配の方々は退職されるわけで、
人材不足はより深刻化していくと考えられています.
ゆくゆくは、日本国内のインフラの整備・維持ができなくなる.
道路のアスファルトは割れて走りづらいところが増え、
河川は外来種の水草や不法投棄ゴミが埋め尽くし、
天変地異により発生する、甚大な災害に対応できず、被災者の救済もかなわない・・・・
極端な例えですが、近いものがあると思います.
建設業は日本の重要な基盤産業であるということを、
一般の方々に理解を深めてもらいたいところです.

パソコンの話ですが、
この二年、SONY の VAIO F には、活躍してもらいました.
SSDを INTEL120GB から INTEL240GB に交換し、
大容量バッテリーで、上げ底になったスペースに、
1TBのUSB3.0ポータブルHDDを仕込み・・・・
寝れない現場が続いた時も、ノントラブルで頑張ってくれました.
そんでもって、気付いたら・・・・SONYからVAIOが消えていました.
まるっきり、別会社になってしまいました.
ラインナップは縮小し、尖ったPCは消えてしまいました.
僕の VAIO F は、Windows8.1UPDATE を基本OSとし、
健康的に稼働しているのですが、もともとはWindows7機
会社のみんながPC買うので・・・・新しいのがほしくなっちゃいました.

新しいPCを選ぶ条件として・・・・・

1.コンパクトで軽い!
  今のVAIOはソニーストアで全部載せで購入したため、重い!!
  現場事務所から毎日持ち帰るので、できるだけコンパクトで軽くしたい.
2.電子納品・CADもできるが、モバイルもしたい.
  現場での内業もそつなくこなしたいが、バッテリー駆動でどこでも仕事できる環境がほしい.
3.薄くあれ!!
  最近のPCって薄いですよね・・・・薄いほうがかっこいいですよ!マジで!!

この条件を満たし、選んだ2014年仕事用PCは・・・・・・

Macbookpro01.jpg
Mac book PRO RETINA Mid2014 に決定!

BOOTCAMPでWindows8.1環境を構築して、仕事に使いたいと思います.

今回は、とりあえずここまで・・・・





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今回は仕事用ノートPCの改造です.
改造といっても・・・標準4GB×2=8GBから、8GB×2=16GBへ容量アップです.
今回は地元のパソコン工房で衝動的に購入に至ったため・・・選択の余地なしです.
SiliconPower SP016GBSTU133N22 (DDR3 SO-DIMM CL9) で決定.

↓ これです.
16G-01.JPG


ブリスターパッケージに入った・・ヒートシンクなしのいたって普通のメモリ.
早速、VAIO TYPE-F 3D のおなかを開きます.
・・・と、バッテリーは外して作業開始!
メーカー標準のメモリーが見えます・・・・
16G-02.JPG




16G-03.JPG

hynix H5TQ2G83BFR のチップ・・・DDR3-1333 9-9-9
まず、静電気対策で両手をドアノブなどを握り放電.
そのあと、メモリを固定解除し引き抜きます.
そして方向を間違えないよう新しいメモリーを刺して・・・・
少し押し下げる感じで・・・パチン!と固定.
↓ こんな感じ
16G-04.JPG


ふたを閉めて・・・終了.
ごくごく簡単です.

一応念のため・・・Memtest86 v4.20 でテスト!
使い方は・・・・・サボテンの種さん がわかりやすいかも・・
↓ ハイ ↓
16G-05.JPG


異常なし!
自分の場合は16GBのうち8GB程度をRAMDISKで運用しています.
まあ、TEMPファイルや高速作業用ドライブですね.
定番の IODATA RamPhantomEX で作っています.
フリーソフトでもあるんですが、そんなに高くないし(2,980円)
使いやすいです.
これで、EXCELで写真を10枚~貼りこんで、
・・・図形を貼りこみ・オートシェイプでかきかきしても
フリーズなし!!万全です.

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INTEL SSDSC2CT120A3K5 購入!
といっても・・・友人のデスクトップPC用なんですけど.
とりあえず、自分が段取りからOS移動~換装までしてあげなくてはいけないので、
その前にちょっとテストの名目で・・・・
旧型VAIO(VAIO-TYPE-BX)に SSDSC2CT120A3K5 をセット.
それでWindows8 Consumer Preview版 を入れてみました.
まず・・・

330SSD01.JPG

これが中身・・・

330SSD02.JPG



3.5インチマウンタ、各種ケーブル、ビス、起動ドライブ移行ソフト、ステッカー・・・
さすがINTEL製です.
ここで、Windows8をインストール.



これが起動動画です.
速いです.
Windows8の起動速度がバカみたいに速いのに加え、
INTEL SSD も いい仕事しています.
キビキビ動きます.

330SSD03.JPG


そして、ベンチマーク.
このVAIOは旧型でSATA1.0規格(150MB/s)です.
SSD側はSATA3.0規格(600MB/s)のため、
SSDの能力を完全に引き出せないのは仕方ないことです.
とりあえず仕事用パソコンのパワーアップにこのSSDを使って、
余裕ができたらパソコンを新調するという時にも、そのままこのSSDを使えば、
その時にはSATA3.0でバカッ速!で幸せになれそうです.

実際、120GBなのに12,980円程度なので、旧型PCのパワーアップには最適といえるでしょう.
もちろんプチフリ皆無なので安心して使えます.

いや~いい時代になりました.


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SSDに換装した VAIO F(3D)ですが・・・
追加確認で Crystal DiskMark 取ってみました.

HDD-diskmark.jpg

↑ これが 純正 500GB 7200ppm ハードディスク.

 

SSD-diskmark.jpg

↑ これが INTEL SSD 320 Series SSDSA2CW160G3.

パット見ても どえらい 性能アップ!
プチフリも全く無いし・・・大満足!

追記報告でした.

 

楽天最安!プチフリ 皆無!! 

 

 

VAIO F(3D) の レビューもまだまだですが・・・
早速、HDDからSSDへの換装を行うべく、地元のパーツ屋でSSDを購入しました.

SSD+HDD.jpg

320 Series SSDSA2CW160G3 です.
おまけに USB3.0対応HDD(2.0TB)まで購入.
こっちは、せっかくUSB3.0ポートがついてるので、試したくなりました.

SSD01+.jpg

これ・・・中身.
さすが INTEL 純正品 3.5インチアダプターやら、SATAケーブル、ステッカーまでついてます.
SPEED DEMON・・・よく意味がわかりませんが・・・まぁよしっ!として・・

SSD02+.jpg

VAIO に SSD を USB で接続・・・
INTEL 純正 HDD丸ごとバックアップアプリ 
"intel data migration software" を使って 丸ごとコピー・・・
そんでもって・・・HDDと換装します.
ここでも さすが INTEL 純正!至れり尽くせりです.

 

SSD03.jpg

コレ換装途中・・・
底面から、簡単に換装できます.
右のは純正500GBHDD(HITACHI製)です.
7200ppmなんですが・・・遅いです.
やはり SSD がいいですよ.速くて・軽くて・無音.

SSD時点.jpg

ハイッ! Windows エクスペリエンスインデックス
・・・5.9 から 7.6 へ パワーアップ!!
まぁ、数値では表せないくらい 激速!
プチフリも皆無!
満足ですわ・・・とりあえず・・・こんなトコで・・

 

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思い切って購入した 新VAIO F (3D) ですが・・・
今回は チップセット不良問題後のニューモデルということもあり、
補償のことも考えて、ソニーストアでカスタマイズして購入することにしました.
ソニーストアから購入すると、標準で3年補償がついてきます.
あと、追加料金でワイド補償(破損・水濡れ)も受けられます.
今回は予算の都合上、3年ベーシックで購入.
通常使いなら充分な補償内容で問題なし!

購入した VAIO F のスペックですが・・・

<主な仕様>

CPU Corei7-2820QM(2.3Ghz)

メモリー 8GB(4GB×2)

ストレージ HDD 500GB(7200回転/分)

ドライブ ブルーレイディスクドライブ

<その他仕様>

内蔵テレビチューナー×2(ダブル長時間録画)

Felicaポート/TransferJet 搭載

英字キーボード(バックライト)

Lバッテリー

オプションソフト なし

・・・こんな感じで かなり パワフルな仕様で購入しました.

やりすぎの感じもするんですが、
以前のVAIOもCPU交換やら何やらやっちゃったので、
今回は補償を受けることも考えて・・・最初から スペックアップ でまとめました.

そんでもって Windows エクスペリエンス インデックスは

HDD時点.jpg

はい、 5.9 です.

やはり HDD が 足を引っ張っている模様.
早急に SSD へ 換装する必要あり! ですね.
いまは、プチフリとは無縁の 新型SSD がたくさんあるみたいなので・・・
それも楽しみです.

とりあえず、使った感想は・・・また 今度・・・

まぁ、少し書きますと・・・
いろいろ 討論されている 新液晶(OCB液晶)ですが、
結構、目に優しいチューニングにされていると思います.

詳細は また次の機会に・・・

 

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久々の更新です・・・1年ぶりです.
いろいろ、忙しく、なかなか更新できずにダラダラ1年経ってしまいました.
前回、Blog内容は " PS3 torne " でした.
結果からいえば、家ではバリバリ活躍しています.
やはり、システムアップデートで3倍録画ができるようになったのがキモでした.
寝室用ミニテレビに TOSHIBA REGZA をセットし、1TB HDDを組み合わせて使っているのですが、
REGZA・・・簡単に録画できて使い勝手もよいのですが、生サイズ録画しかできないため、
すぐにHDDがいっぱいになってしまいます.
一長一短あるので一概には言えませんが、torne には torne のよさがあり重宝しています.

話は変わって、ノートPCの話ですが、今回 SONY VAIO Fシリーズ (3D)を購入しました.
今回はソニースタイルの直販モデルをお好みにシステムアップして購入!
ぼちぼちと、使用感などを記事にしていきたいと考えています.
まぁ、今現在2011年5月時点では、大型電気店ではデモ機が並んでいる状態ですが、
いかんせん地方のほうではデモ機も見当たらず、購入に躊躇しましたが'気合!で購入しました.

VAIOF00.jpg

箱はこんな感じ・・・VAIO・・・いつもの感じですね.
VAIO F 3D 自体 16インチワイドサイズですが、箱は小さめの感じです.

VAIOF01.jpg

空けた感じはこんなです.
なんといっても ACアダプターが デカイ!
あと、右の袋に入っているのが 憧れの 3Dメガネ!
ブラビアのと同じやつです.

VAIOF02.jpg

ハイ、開いた感じです.
黒いボディにロゴシールがいっぱいで・・・たくましい感じです.
嫌いじゃありません.
ちなみに キーボードは英字バックライトキーボードです.
暗いとこでピカッ!っと光って カッコイイ~・・・

・・・今回はこれくらいにしておいて、次回はカスタマイズ内容など説明していきたいです.

 

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今回も仕事用ノートPC改造のお話.

以前VAIO typeBXのメモリを UMAX Castor DCSoDDR2-4GB-667に換装しました.
その際、どうせなら CL4 の低レンテンシメモリがいいなぁ・・と言っていたのですが、
今回、理由あってノート用、低レンテンシメモリ(4GB)を購入する事になりました.

いま、日本国内で手に入れるとなると・・・

これくらいでしょうか・・・どちらも通常在庫品ではなく要注文だそうです.
ノートPCに容量を求める人は多いですが、
低レンテンシを求める人は少ないのでしょうね.
しかし、どちらもお手頃価格である事に違いはありません.
DDR2規格メモリの相場自体はそこつき後、上昇傾向ですが、
昨今の円高効果でこの価格!と言った事でしょうか.
今回は、先日うちの隊長機に搭載のG.skillメモリが一枚死亡した経験を元に・・
値段も安い・・Kingston製を選択しました.

コイツがそのブツ.

KingstonCL4-01.jpg
Kingston HYPER-X Series KHX5300S2LLK2/4G です.
注文から一週間もせず届きましたので・・・待ちに待ったという感じじゃないですが、
ホント昨今の物流業界の進歩には驚きます.
2010.02.14-追記
(G.skill・Kingsronどちらのメモリも国内代理店に在庫があるそうです.
 したがって、通常納期は代理店から取り寄せて発送するため一週間以内ということです.)

・・・で中身はこんな感じ.
KingstonCL4-02.jpg
通常 Kingston の HYPER-Xシリーズはブルーのヒートシンク付きでカッコイイのですが、
やはりノート用メモリともなると、厚みの関係からか・・・ブルーのシールが貼ってあるのみ.
・・・ヒートシンクの代わりに基盤がブルーとかだったらカッコイイのにとかも考えます.
まぁ、仕方ないか.

そう、このメモリの特徴がメーカーサイトに書いてあります.

  1. キット取り付け後は、ご使用のシステムが最適パフォーマンス達成のために
    必要なパラメータの自動調整を行うため、追加調整作業は不要.
  2. 標準的な DDR2 メモリモジュールと同様の 1.8V 電圧動作で、
    システムの標準バッテリ寿命が短くなる心配は不要
  3. 通常のメモリキットよりも短時間で読み出し/書き込み処理が可能な
    超低レイテンシータイミング

特に1番の特別なSPD情報によりBIOS設定の必要なく
低レイテンシがセットアップ
されるのはいいですね.
数々のメモリチップテストをクリアして、品質に自信がある証拠だと思います.
過去には4Gamer.netにも詳しく特集されたこともあります.

・・・とブツを確認したところで、早速換装!
特に問題なくスムースに入りました.
そんでもって、CPU-Zで確認後、CrystalMark2004R3、SuperPI Mod 1Mで確認.

Cmark20100202++.jpg
コレはメモリ交換前・・・・CL5の場合.
Cmark20100207++.jpg
メモリ交換後・・・CL4の場合.

Mark 170931 → 175878 < +4947 
ALU  22720 → 22820  < +100  
FPU  27252 → 27309  < +57  
MEM  13379 → 13601  < +222  
HDD  79433 → 83690  < +4057 
GDI  11830 → 11885  < +55   
D2D  5126  → 5290   < +164  
OGL  11191 → 11283  < +92   

すべてのスコアでCL4がCL5を上回っています.
ノートPCの能力を底上げするには低レイテンシのメモリは効果的.
HDDのスコアがグンと伸びているのは・・・
先日から運用中のI・ODATA マッハドライブでSSDのキャッシュとして
使用しているメインメモリが高速になった影響でグンとスコアアップしたみたいです.

まとめてみると、ベンチマークのスコアとしては小さい能力向上です.
しかし、PC133メモリの時代からCL3よりもCL2を・・・
DDRメモリの時代になってCL2.5を選んできた自分としては
体感的反応速度の改善に力を発揮するメモリの低レイテンシ化は無視できません.
ノートPCの動作を少しでもキビキビさせたい方は、ぜひCL4を選んでもらいたいです.

 

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