記憶デバイスの最近のブログ記事

今回はお久しぶりに、仕事用ノートパソコンのお話.

今までメモリを4GBに増設CPUをCore2Extreme X7800へ交換・・・
さらにHDDをSSDに交換してカスタマイズしてきたノートPC(VAIO).
・・・なのですが・・・やはり・・たまに起こるSSDのプチフリが気になります.
SSDのプチフリ対策、延命措置 まとめ.を施しているのですが、
煩雑にSSDにアクセスが起こる場合、時たま起こるのです.

いっそのこと最近の新型コントローラに大量のキャッシュを積み込んだSSD・・・
買っちゃおうかとも考えましたが・・・・今使ってるSSD勿体無いなぁ~と
新型SSDも安くはないな~と・・・いまいち踏み切れません.

そこで いつもながらブラ~っとWEB巡回していたら、I・ODATAのサイトで発見しました.

データの読み書きを高速化!
ディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブ


12dh94000008pqw2.jpg
マッハドライブ
は、メモリーの一部を利用してディスクアクセスを高速化するソフトウェアです。
マッハドライブをインストールすることで、データの読み書きを高速化し、
パソコンをさらに快適に利用することができます。
ハードディスクはもちろん、高速なSSDを搭載したパソコンにも効果を発揮します。
自動で設定してくれる「オート設定モード」もついているから、
難しい操作不要で簡単にパソコンを高速化できます。 

・・・う~ん なにげに内蔵メモリの一部をハードディスクやSSDのキャッシュに割り当てるソフトらしい.
・・・Σ(・∀・;;;)ポチリ・・・ダウンロード購入してしまいました.

とりあえずデスクトップPCに・・・インストール・・・オート設定・・失敗 (∀・∀)アヒォォ!!!!!
RAID構築している場合は使えないみたいです--->マッハドライブ.
それでは、本命のノートPCにインストール・・・・成功.
設定はおすすめのオート設定.
マッハドライブオート設定.jpg
・・・こんな感じです.
オート設定だとメインメモリ領域から256MBの割り当てでした.

そんで気になる使ってみた感想(レビュー)ですが・・・
OS起動は今まで通り・・・速いです.
しかし、起動直後OSが立ち上がってから・・・こまめにSSDにアクセスしています.
一気にアクセスするのではなく・・・休憩を入れつつ・・・アクセスする感じです.
起動直後新たにアイコンが加わってます・・・マの字のアイコンが・・・タスクトレイに・・・
クリックすると・・・こんなのが出てきました.
マッハドライブ起動直後.jpg
いきなり 69.4%の最適化率!
にわかに信じられない数字です.
プチフリSSDが苦手な書き込み作業が最適化されている模様.

次にCrystalDiskMarkです.
マッハドライブ後ベンチ.jpg
・・・・絶句.
凄まじいスコアです.
これは・・・まさしくRAMDISKのスコアです.
SSDとPCの間に256MBのRAMDISKを挟んだ感じ・・・かな?
256MBのキャッシュに対して100MBのテストなのでこのばかみたいなスコアが出るのでしょう.
実際、新規データはSSDにアクセスし、リードしなくちゃいけないので、
常にこの速さを体感できるわけではなさそうです.
・・・まあ、書き込み・読み込みともにディスクアクセスに一手間加わるのですが、
実際、PCと高速にリンクしているメインメモリを使用するのでストレスフリーな感じです.

ここから大事なコトなのですが、このマッハドライブを使って1ヶ月たちますが・・・・
プチフリしなくなりました.
全く・・・体感しません.
どうも、マッハドライブの256MBキャッシュの恩恵からか・・・
SSDの書き込み動作を和らげてくれる効能があるみたいです.
煩雑に頻繁にアクセスするも・・・RAMキャッシュで一時仮処理してくれるのかな?
とにかく 旧世代SSDを持っていて・・・
プチフリをどうにかしたい人はチャレンジしてみる価値があると思います.
ソフト時代安いですし、ダウンロードで買えちゃいますし.
いや~面白いソフトです、マッハドライブ!

マッハドライブはコチラからダウンロード↓
通常 2,480円
週末は特価! 2,232円 

今回は 仕事用ノートPC・・・SSDのお話.

HDDをSSDに換装して2ヶ月程経ちました.

その間、ノートPCではExcel書類作成・CAD製図・写真整理・出来形管理などこなしています.

容量的には5GBも変わってはいませんが、SSDの経過観察の一環としてベンチマークを再度取ってみました.

まず、換装直後の "CrystalMark2004R3" の値です.

VAIO-SSDmini.jpg

そして、2ヶ月ほとんど毎日仕事で使った後の値はコチラ.

SSD2ヶ月使用後.jpg

誤差程度の能力低下です.

半年から一年程度使い込むと、もう少しわかりやすく数値に表れそうですが、

とりあえず、能力改善対策として、デフラグを行います.

ちまたで、評判の "Defraggler" というフリーソフトです.

このDefragglerの特徴として、空き領域のみを高速デフラグする機能が付いています.

今回は、このタイプのデフラグを行ってみます.

実行画面はこんな感じです.

デフラグ.jpg

正味・・・5分程度で完了です.

・・・それにしてもSSDのアクセスランプ点きっぱなしって、

見てるだけで"プチフリ"をイメージしてしまって、嫌なモンです.

そして、デフラグ後のCrystalMark2004R3、結果はコレ.

デフラグ後SSD.jpg

何ともいえない結果です.SSD換装直後のベンチ結果よりも良くなっています.

・・・という事は、HDDからSSDに換装したら、とりあえずDefragglerで空き領域デフラグして、使い始めると良いです

ね.

そして、月一くらいでデフラグすると、SSDの寿命を縮めずに快適アクセスを維持できそうです.

とりあえず、自分の場合は特に問題なくSSD搭載ノートPCで、順調に仕事こなしています.^^)v


楽天最安 モナリザ 64GB SSD 12,857円(上海問屋)
http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20090307001/

OCZの爆速SSDについて、詳細がのっていました.

要点をまとめると、以下のようです.

OCZ03.jpg

  • 爆速SSD,「Z Drive」を公開

    名前は Z Drive というらしい.

  • 拡張カード型のSSD

    やはり、PciExpress×8接続の内蔵型SSDである.

  • ハードウェアRAIDコントローラにより,4台のSSDをRAID 0構成
  • デモモデルは容量1TBだが、容量256GB,キャッシュ容量64MBのMLCタイプSSDを4台実装し,32チャネルアクセスをサポートする製品

    内部的にはMLCタイプのSSD4台をハードウェアRAIDでストライピング接続して、大幅な能力向上を実現している.

OCZ05.jpg

  • HD Tune ProのHard Disk Utilityで,最大621.4MB/sの読み出し性能を示した
  • 「Core i7-965 Extreme Edition/3.20GHz」搭載システムにおいて,「HD Tune Pro」(Version 3.10)の「Hard Disk Utility」を実行し,実際に読み出し速度最大621.4MB/sの読み出し性能を示した

    やはり、爆速は本物!実演で証明されている.

OCZ04.jpg

  • Z Driveだけで3スロット分占有

    意外とデカイ.電源もPciExpressからだけでなく、外部からアシストが必要らしい.

  • 容量1TBモデルのみにこだわっているわけではなく,容量や性能の異なる,いくつかのラインナップを用意

    容量が小さい安価型も期待できそう.

  • 2009年5月にも市場投入される

    今年の夏場はSSDがアツイ事は間違いない.

  • 年末までに,容量4TB版のZ Driveを出荷することも検討

    スピードでハードディスクを上回るSSDが、最大容量でも一気にハードディスク越えをしてしまう.

とにかく、サンディスクのC25-G3も夏場にリリースという事で、今年の夏はSSDがアツイ!事は間違いなさそうです.
気になる人は、資金を・・小遣いを貯めておくと、夏のSSDビッグウェーブに乗れちゃいそうです.


  

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