今回は 1年前に買った シアタープロジェクター のおはなし.(以下は一年前のお話です)

2007年・・・40V2500でDVDを視聴時・・・
DVDの規格 と フルスペックハイビジョンの規格の違いが大きすぎて
・・・画像の荒さが気になりはじめる.
いつものように価格コムを見ていると・・・・
ハイビジョン対応プロジェクター(720Pモデル)の目覚ましい能力向上と価格の下落に気がつく.
欲しい!欲しいぞ!720Pプロジェクター!
機種検討・・・・とりあえず 液晶タイプ と DLPタイプ があるらしい.
(液晶タイプ)
・良点 設置性に優れている.画面一個分くらいオフセットできるらしい.
・悪点 ホコリに弱いらしい.黒の表現力に欠けるらしい.液晶が消耗しやすいらしい.
(DLPタイプ)
・良点 黒の表現力が凄いらしい.メリハリくっきり凄い画質らしい.消耗に強いらしい.
.悪点 設置性が凄く悪いらしい.
・・・・そこで・・・画質優先!DLPタイプに決定!
(機種選択)
・価格の安さと性能の両方からどう考えても 三菱 LVP-HC1100 が良い!
 だって2月現在10万円で買えちゃう!
 上位機種のLVP-HC3100(16万円)と比べても全く違いがわからんらしい.
 ・・・・3月中旬・・・・LVP-HC1100・・・人気急上昇!価格高騰!在庫なし!'''''''\(^^; ゲゲッ
 早く買うべきでした・・・・10万円で買えるはずが・・・14万円・・・・
 今更LVP-HC1100買う気にならん.
そこで・・・・楽天で SHARP XV-Z3000(中古-80時間使用)が12万円!!を発見!
新品で買うと16万円!価格での評判もいいみたい^^
おまけに 短焦点DLP だから三菱よりも日本のご家庭向け!
(三菱が100インチ写すのに 3.6m必須 に対し SHARPは 3.0mでOK! その差は 60cm!


XV-01.jpg

XV-03.jpg

入力系統も三菱と同等!金メッキかっこいいですね^^

・・・ということで 2008年夏現在もこのXV-Z3000を利用しています.
一年たった今では三菱のLVP-HC1100は在庫も潤沢、値段も9万円程度で買えるようです.
購入してから一年以上たちましたが、やはり何をするにも100インチ級の大画面は圧倒的です.
これでDVDを見たらもう液晶には戻れません.
無論ゲームも圧倒的な大迫力です.
6畳アパート住まいでも簡単に導入できますので、
家持の家族さんからアパート住まいの独身さんまで超大画面は実は夢の世界のお話ではないのです.

***楽天お買い物コーナー***

DLP式720Pプロジェクター
94,800円(税込み・送料無料)


ほんとに買い求めやすくなりました.
最近 PCのパワーアップをしたせいで、昔のPCゲームをプレイしています.

しかも、最高クオリティでプレイしています.

昔は最高クオリティなんか選んでも、カクカク・・・フレームレートがた落ちで使用に耐えませんでしたが、
現在のパワーアップした状態なら、フレームレートが落ちることなくスムースにプレイできます.
WUXGAの解像度でも心配無用.
はっきりいって楽しいです.

楽しいついでに、
地元のPCショップが新規移転オープンしたセールのときに1,000円で買っておいた
ゲーム用キーボードがあったのを思い出し、早速使用してみました.

こいつです.ZBOARDです.
zbord-03.jpg

一見普通のキーボードなのですが、こいつ変身します.
キートップが着せ替え式なのです.

DOOM3用に変身した姿がこちら.
zbord-01.jpg

赤色がまぶしい.
zbord-02.jpg

かっこいいですね.
発売当初は結構値が張ったみたいですが、今はワゴンセールで1,000円ですから.
この DOOM3 キートップで FPSを プレイしています.
なんだかゲームPCっぽい雰囲気が出て、楽しいです.

肝心のうち心地なのですが、以外や以外それなりにまともです.
メンブレン方式なのですが、そんなにうち心地は悪くありません.
まあ、ミネベア黄金期メンブレンには負けますよ.もちろん.

しばらくはこの状態で、楽しみます.
Intel DP35DP で オーバークロックのお話.

Intel DP35DP とは P35チップセットにICH9Rのごく普通のマザーボード.
intel純正にしてICH9R搭載ということ、あわせて発売当初から比較的低価格だったことからそこそこ人気があったマザーです.

田舎のパーツ屋の主人いわく

"intelの営業から、程なくintel純正オーバークロックツールが登場するということを聞いてます."

なんて話を聞いたもんだから、発売一日前にフライング購入したんですが、
それから良く久しい月日が流れ・・・一向にその気配がない.

そこでオーバークロックはあきらめていたんですが、最近になって1066modなるものがあることを知りました.

1066modとは、FSB800Mhz(200Mhz×4)のCPUを強引にFSB1066Mhz(266Mhz×4)であるかのごとく、マザーをだます必殺技です.
理屈は簡単.

CPUのBSELというFSBクロック情報をつかさどる場所を強引に短絡させてマザーをだますのです.
そして強引に短絡させる方法というのが、アルミテープを細かく切って貼り、CPU外部で短絡させます.

詳細はコチラ

使用する材料はこちら.
1066mod-01.jpg

100円均一で買える 流し台テープ(アルミ+粘着テープ).

加工されるCPUはこちら.
E4400-01.jpg

E8400を購入したため、現役引退を余儀なくされたE4400
オーバークロック耐性はそこそこのもの.
FSB350Mhz×10.0倍 = 3.5Ghz 程度は楽勝.
今回CPUクーラーは純正を使うため FSB266Mhz×10.0倍 = 2.66Ghz 常用を目指す.

いきなりですが、加工後のCPU裏.
E4400-02.jpg


BSEL に 流し台テープ をコの字型に加工し貼り付け.
このままマザーにCPUを取り付ける.
その際にマザー側からピンが刺さる.
起動時の電気信号?が流し台テープを動通し、マザーがFSB200MhzのE4400をFSB266MhzのCPUと誤認する.
メモリの設定やら細かいことができないマザーでも、800MhzのCPUが1066Mhzの状態にオーバークロックされる.

我が intel DP35DP + E4400(1066mod) の結果はこちら.
1066mod-02.jpg

起動時 BIOSではE4400 FSB800Mhz と表示されていたため失敗かと思いました.
しかし、CoreTemp CPU-Z で確認すると 266Mhz×10.0=2.66Ghzと表示されます.
SuperPIを実行してみますと、ノーマルよりも8秒程度時間短縮していたので成功しています.
それにしても intel純正のユーティリティでは相変わらず 800Mhz と表示.
実際には計測せずにBIOSのほうから情報を持ってきているんだと思いました.
そのBIOSもCPUコードを読んで標準の設定を表示させているのでしょう.
たぶん.

とにかく この方法を使えば BIOSに設定がないマザーでもとりあえずオーバークロック出来そうです.

100円でオーバークロックできて楽しかった.

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高級アルミ流し台テープ : 283円



DP35DPマザー : 10,800円(送料無料)

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