レッツプレイ!F.E.A.RCombat!

*F.E.A.R Combatをやってみよう!*

F.E.A.R Combatとはフリーのパソコン用F.P.Sゲームです.
ファイルサイズは1.8GBと巨大ですが,それは市販のF.E.A.Rとクオリティが同じなのでしょうがないところです.
F.E.A.R Combatはそのファイルサイズに見合うだけの素晴らしいクオリティのF.P.Sとなっています.
是非フリーなのでプレイしてみましょう.

・・・しかし高いクオリティでラグる事なくプレイするためにはそこそこのPCのスペックが必要になります.

<最低動作環境と推奨動作環境>

OSプレイ環境CPUメインメモリVGAVGAメモリ
Windows 2000/XP 最低動作環境 Pentium 4/1.70GHz以上 512MB以上 GeForce 4 TiまたはRadeon 9000以降 64MB以上
推奨動作環境 Pentium 4/3GHz以上 2GB以上 Geforce7600 または RadeonX1600程度 256MB以上
マイ環境 PentiumD940(3.2Ghz*2) DDR2-2GB(DUALCHANEL) 旧−RADEON-X300 旧−メインメモリより128MB
新−Geforce7600GS 新−256MB

ビデオカード交換!

(RADEON X-300 → Geforce7600GS)

RADEON-X300

マイ環境・・・とりあえず仕事場のDELL9150なんです.
息抜きにF.E.A.R Combat ちょうどいい感じです.
最初ノーマルのVGA−RADEONX300でやってたんですけど・・
さすがに画が荒くて・・・
だってXGA(600*480)で最低品質じゃないとまともに動かんし・・


X-300の場合

コレがRADEON−X300の場合・・・・
動きは自体は機敏でゲーム性はあるんですが・・・
遠くの標的がまったく見えません.
解像度XGAなんで・・・ダメ・・・
ライフルの残り玉数も見えない・・・・



Geforce-7600GS

環境改善のためXFX社製Geforce7600GS(256MB)を購入!
価格は13800円(税込み)
僕の住んでいる九州ローカルエリアでは安い方です.
ファンレスなんですが常時50℃過負荷時70℃.
動作は非常に安定しています.


7600GSの場合

解像度は一気にSXGA(1280*1080)へアップ.
描画品質もミディアム程度へアップ.
遠くの敵もハッキリクッキリ!
臨場感が比べものにならないですよ.
13800円の投資価値充分です.


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マウス交換!

(DELL純正 → Logicool G3Laserマウス)

G3Laser

F.E.A.RCombatをもっと楽しむためにマウスを交換.
DELL純正の赤外線マウスからLogicool製ゲーミングマウスG3Laserへ交換!
その名の通りLaserマウスです.
見た目にゲーミングしてます.
カッコイイです.
・・・それとシンメトリーのデザインなので右利き左利き両対応ですね.
これけっこうポイント高いかも.
最近はシンメトリーじゃないマウスが多いですから.

G3Laser2

大きさは最近よくあるものとは違い,比較的小ぶりです.
スクロールホイールは左右に倒れないタイプで操作音(コロコロ)も小さいですね.
メインボタンはクリック良好なのですが,左右それぞれ縁取りがありスイッチ面積が小さくなってます.
最初これになれずにえらい使いにくいという印象でした.
まあ・・慣れたらそんなに扱いにくくなくなりましたが,この縁取りは要注意です.
自分みたいに指三本で(人差し指=左スイッチ・中指=ホイール・薬指=右クリック)
操作する人はそれぞれの指が干渉しあって使いにくいかも.
補助スイッチは三個有り,ホイールの下に解像度切替スイッチ
左側面に補助1個,右側面に補助1個・・・となります.
それぞれクリック感は良好です.

G3laser

センサーは今流行のLaserとなっていて,解像度は 2000dpi です.
アプリをインストールすることにより解像度の細かい設定が可能となります.
センサーは上位機種(G5Laser,G7Laser)と同じものです.
このセンサー,マウスパッドから5〜6mmくらい離しても動くんで使いやすいですね.
(マウスの切り返しの時に追従性があるんで良いです.)
マウスコードは太線使用となっており
USBコネクタの所にきちんとノイズ吸収フェライトコアが付いています.
こういったところはやはりゲーミング!5000円位するマウスって所ですね.

左利きの人はいくらか手頃なゲーミングマウスとしてオススメですね.
・・・シンメトリーですから.
右利きの人は選択肢が他にもあるんで,触ってみて気に入ったら買うと良いと思います.

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マウス交換!その2

(A4tech X-718マウス)

X-718

Logicool G3Laser のスイッチ縁取りが気に入らなかったので・・・
ちょいと冒険してみました.
A4Tech製 ゲーミングマウスX-718です.
A4Techといえばダブルイールが印象的なマウスメーカー??ですが
X-718はシングルホイールです.
ゲーミングマウスというと5000円〜10000円が相場ですがX-718は激安です.
3000円でおつりがきます.
かなり財布に優しいゲーミングマウスですね.
見た目は・・・基本カラーブルーにクリア塗装+メッキ・・・
・・・ピカピカ&テカテカ・・・です.
僕の好みじゃないんですが・・・安いから・・・OK!?

X718

X-718・・・サイズは小さい方です.
日本人向けに小さくしているとのことです.
スクロールホイールはG3と同じで左右には倒れないタイプです.
操作感は無音でコロコロ滑らかに,しかしカウントは指にシッカリ伝わる感じで良いです.
G3はカタカタと少し音がするんですがX-718は無音ですね.
メインボタンは充分な面積がありG3より操作しやすいです.
クリック感もカチッ!とハッキリ・クッキリでかなり良好です.
ここは安いからといって手抜きは皆無です.
ここのスイッチはオムロン製でクリックテスト80万回クリア済みとのこと.
サイドのスイッチですが・・・ここは手抜きです.
カポカポといった感じのクリック感です.
サイドの補助ボタンは左側に2個付いているためこのマウスは右利き専用となっています.

X718

X-718の特徴として,ホイール下には解像度切替のスイッチが付いており
600→800→1200→1600→2000dpiと切替えができます.
その都度ホイールが・・・
白→緑→黄色→赤→赤黄点滅 と変わってお知らせします.
ここのところはユニークですね.
ゲーム中も惑うことなく解像度の確認ができます.
センサーは光学式なんですが2000dpiの解像度となっています.
センサーの左右に滑動ソールが付いているのはなんか意味不明です.
コードは細線使用で軽快な取り回しをイメージしてると思います.
コードにはノイズ吸収フェライトコアは付いてません.
使った感じですが,手を乗せたら・・フィット感最高です. ・・・しかし僕の好みでいえば本体が軽すぎかな
ちょっと重みがある方が好きなので
ウェイト仕込んだりすればかなりいい感じになると思います.
サイドスイッチも違うものを仕込み直せばかなり使いやすくなりそうです.
しかし,入門用としてはかなりオススメなマウスだと思います.

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キーボード交換!!

DELL純正 → 伝説のキーボード!IBM_5576_A01!

IBM_A01

遂に・・・ついに・・・IBM_5576_A01を手にすることができました.
Windowsキーボードを勉強?して6年くらいになりますか・・・
遂に,伝説と呼ばれるキーボード IBM_5576_A01 がオレのもに.
感慨ひとしお・・・
(自己満足の世界かもしれん・・・・)

IBM_A01

え〜なんで一人で盛り上がっているかというと,
このキーボードはかなり古いIBMのパソコン(PS/55)に付属していたもので,
現在の日本語キーボードのお手本となったキーボードなんです.
何がお手本かというと・・・
現在のキー配列はIBMが研究に研究を重ねて生み出した配列なんです.
この配列をフリーで他社に提供したんです.
そんで,現在ではどれもこれもがこの配列になったというわけ.
Windowsのデバイスドライバを見たことある人は見たことあると思うけど,
日本語キーボード(A01)
というデバイス名がキーボードのドライバ名で出てくると思うけど,
その(A01)っていうのは,まさしく”IBM_5576_A01”をさしているんですよ.

IBM_A01

伝説となっている理由はそれだけではなく・・・
造りが キーボードの造りが素晴らしいんです.
今のキーボードってコストダウンの影響で凄く貧弱なんですよね.
・・・昔からパソコン触っている人はわかると思うけど.
最近は標準でパソコンに付属してくるキーボードって,
ほとんどモコモコとした歯切れの悪いタッチですよね.
マルチメディアキーとか意味不明なボタンがたくさん付いていて・・・
軽くて・・・全体的にしなって・・・
・・・ボタン押したらたわむ奴までいたりして,ぼろいです.

昔のキーボードは違いますよ.
重くて,ガッシリしていて,キースイッチはメカニカルで・・・
鉄板も仕込んであるからバチバチ打ってもたわみゼロ.
打ち込んでるって感じです.

INM_A01

こいつはその中でも特に手の込んでいるキーボード.
バックリングスプリング方式のスイッチを使っていて・・・
ALPSメカニカルとも違う独特のタッチ・操作音.
その辺はキーボードマニア・先人のHPを見てもらえばいいと思いますが.
とにかく手が込んでいて,現在では生産もされていないんです.
一部,ユニコンプ社は生産しているんですが,やっぱものが違いますね.
日本語&バックリングスプリング・・名機っていえば,
日本のキーボード専門店(ショップUさん)でも買えません.
いまHPの打込みに使っているんですが,やはり最高!ですね.
お世辞でなくホント最高!
一生つきあえるキーボードに間違いないです.


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